毎日どうしよう

ゴールを探す毎日

予定があるほうが充実感がある

私は友達がいねぇ

冗談じゃなくて、マジでいない。

5、6年くらい前までは職場に同年代の子たちがいたので、たまに遊んでいたのだけれど、今は本当に1人もいない。

 

そんな訳で休日は全く予定がない。

ただ、平日働いているので休日に済ませなければいけない用事がたまに発生する。

そんな時はあらかじめ綿密に予定を立て、片っ端から用事をやっつけていく。

 

次の週にやればいい事もいっぺんに片付けると、達成感があり気持ちがいい。

そして、余った時間はゆっくりしようと思うのだが・・・

 

その「ゆっくりしよう」がくせ者なのだ。

 

私のゆっくりするというのは、楽しい事ではない。

今週の土日はゆっくりするぞーと思って、本当にゆっくりすると一日中Youtubeで延々とショート動画を見る羽目になる。

 

たぶん自分はトキメキとか面白いことを探しにYoutubeという大海原に繰り出しているのだろうが、全くもって自分が求めている動画を見つけ出すことができず、あっという間に7、8時間たってしまい、最終的に時間を無駄にしてしまったと後悔するのだ。

 

Youtubeは私の時間を確実に奪っている。。。なんてやつだ。。。

しかし、Youtubeにはすごい救われた時もあるのだ。

転職がうまくいってない時なんかは、同じ境遇である方の動画が心の拠り所であり、なくてはならない存在だった。

 

そういう体験があるからこそ、Youtubeというものに私は期待してしまっているのだろう。

 

その期待というのは、特に疲れている時に現れる。

仕事が終わって体力的にも精神的にも疲れると、ついYoutubeが見たくなってしまうのだ。

何も考えずにずーっと見てしまう。

しかも、ちょっと小難しいやつは見たくないのである。

 

何も考えずただひたすら、ショート動画を見てしまう。

 

この世の中の方は、Youtubeのショート動画以外にどういう人生の楽しみ方をしているのだろうか。

 

まあ、なんとなくお気づきになった方もいるかもしれないが、私は独身である。

愛する人も子どもも居ないので、コミュニケーションによる楽しみはない。

 

みんな、何して人生を楽しんでいるんだろう。

 

そう考えて、楽しい時間の過ごし方ってYoutubeで検索して、ショート動画を見てしまうんだよな。

 

だからといって、じゃあ読書でもするかとなるんだけど、読書は頭が冴えている時がいいんだよなぁ、なんてわがまま言ってくるんですよ(私の脳が)

 

昔はインターネットとかなかったから、本当に暇で暇で退屈だった。

だからと言って勉強するわけでもなく、ただただ早く来月こないかなーなんて思っていた。

今思い返すと、あの時は幸せだったのだ。

 

未来が怖くない事が、どれほど幸せなことか。。。

 

今の私は朝が怖い。

夜寝るときなんか、もっと怖い。

明日何があるんだろうという言葉は希望に満ちているものではなく、ただの恐怖の叫びでしかないのだ。

 

毎日穏やかに過ごせる日は来るのだろうか。